1つの OpenAI 互換 API。すべてのフロンティアモデル。しかも安い。
Updated 2026-07-15
APIsRouter は、OpenAI SDK を流暢に話す単一の /v1 エンドポイントを公開します。同じリクエストボディ、同じレスポンス形式、同じツール呼び出し形式で、Claude・GPT・Gemini・DeepSeek など20以上に対応します。
「OpenAI 互換」の意味は、ベンダーによってまちまちです。
これまでにいくつか「OpenAI 互換」の API を試して、名ばかりの互換だと気づいたことがあるはずです。形式は受け付けても1つのモデルしか返さないもの、ツール呼び出しに対応しないもの、コンテキストが10万トークンを超えるとストリーミングが詰まるもの、既存の SDK 設定を壊す特定のモデル名プレフィックスを要求するものもあります。 APIsRouter は本物のドロップインとして作られています。OpenAI Python SDK は修正なしで動きます。Anthropic SDK は /v1/messages に対して動きます。ストリーミング、ツール呼び出し、ビジョン、JSON モード、構造化出力。これらはすべて直接と同じように動きます。変えるのは base_url のたった1行だけ。あとは出荷するだけです。
同じ SDK、同じコード、違うホスト。
OpenAI Python が最も一般的な経路です。
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
api_key="sk-APIsRouter-...",
base_url="https://api.apisrouter.com/v1", # <-- only change
)
response = client.chat.completions.create(
model="gpt-5.5",
messages=[{"role": "user", "content": "Hello"}],
tools=[...], # standard tool format works
)対応しているもの(まだ対応していないもの)。
Anthropic 公式の SDK を当社の base_url で使えば、Claude モデルがネイティブに動きます。OpenAI 公式の SDK を使えば、GPT モデルがネイティブに動きます。同じプロジェクトで両方を混在させても、キーは1つ、SDK は両方、コンテキストスイッチは不要です。
- 同じように動くもの:/v1/chat/completions(OpenAI 形式)、/v1/messages(Anthropic 形式)、/v1/images/generations、/v1/embeddings。
- ツール / 関数呼び出し — OpenAI と Anthropic の両形式。
- ストリーミング(SSE)、ビジョン / マルチモーダル、JSON モード + 構造化出力。
- Anthropic のプロンプトキャッシュ(cache_control ヘッダー)。
- ロードマップ(2026年 Q3):/v1/audio/*(TTS / Whisper)。まだ未対応:ファインチューニング API、Assistants API。
「1つの OpenAI 互換キー」が本当に効くとき。
- マルチモデルのエージェント連鎖 — 計画には GPT、推論には Claude Opus、ビジョンには Gemini。1つのキー、3つのモデル、1つの請求。
- プロバイダ非依存のコードベース — OpenAI SDK に対して開発し、`model` 文字列を変えるだけでモデルを切り替えます。
- ドロップイン移行 — 数か月前に OpenAI 向けに書いた? リファクタは不要です。base_url を APIsRouter に向け、モデル名に `claude-sonnet-4-6` を使うだけ。
- コストを意識したフォールバック — プレミアムなタスクは Claude Opus へ。重要度の低いものは Haiku か DeepSeek V4 へ。すべて同じクライアントから。
- ローカルとクラウドのエージェントが1つの請求窓口を共有 — Codex CLI、Hermes、OpenClaw、すべて1つのキーで。
よくある質問
APIsRouter と OpenRouter の違いは何ですか?
OpenRouter はパススルーで、上流価格に約5%のマージンを上乗せします。 どちらも OpenAI 互換 API を公開しますが、価格モデルが異なります。 グローバルモデルは公式価格から20%オフ、中国モデルは公式価格より安く。サブスクリプション不要、従量課金。初回チャージで残高 +50% ボーナス。
レスポンス形式は OpenAI とまったく同一ですか?
はい。id、choices 配列、usage オブジェクトなど、すべてのフィールドが存在し、正しく型付けされています。OpenAI の仕様を厳密に実装しています。/v1/messages が Anthropic の仕様に一致する点も同じです。
モデル名の重複(例:gpt-5.5 と claude-sonnet)はどう扱いますか?
標準的な慣習として、各モデルには正規の ID が1つあります。完全な対応は /models ページをご覧ください。エイリアスやリネームはしません。渡したものが、そのままルーティング先になります。
カスタムの SDK ミドルウェアは壊れますか?
壊れないはずです。ミドルウェアはリクエスト/レスポンスのセマンティクスに対して動きますが、当社はそれを正確に保ちます。挙動の違いに気づいたら、issue を立ててください。上流に合わせます。
プロキシのオーバーヘッドはどれくらいですか?
APIsRouter はリクエストごとに通常 約30〜80ms のルーティングレイテンシを加えます(あなたのリージョンと当社のエッジの位置関係によります)。ストリーミングでは、最初のトークンまでの時間が上流にほぼ追従します。ストリームの途中でバッファリングや変換は行いません。
セルフホストやプライベートインスタンスの運用はできますか?
現状ではできません。APIsRouter はホスト型のアグリゲーターです。セルフホストなら、LiteLLM や one-api(オープンソース)を検討してください。割引チャネルはありませんが、無料で運用できます。